21世紀を迎え、医療は着実に発展進歩をとげ、また多様化してきています。男性と女性の違いに着目した性差医学という考え方もそのひとつで、『女性内科』という概念がでてきましたが、女性に起こる心身のトラブルを、一人ひとり個別にきちんと診療するには、女性特有の体のしくみをよく理解している産婦人科医が最適であると考えます。
健康というのは、身体と精神のバランス、これを心身相関といいますが、このバランスが保たれて初めて健康といえます。日本の女性が世界一の長寿であることは素晴らしいことですが、普通に日常生活が営めてのことです。また社会の複雑化や女性の社会進出などで、女性に懸かる肉体的精神的負担は増える一方です。
約20年間、大学人として診療、教育、研究に携わってきましたが、自分の考える理想的な医療、女性総合診療科の具現化をめざして、現代女性のさまざまなライフステージ(小児期、思春期、成熟期、更年期、老年期)での健康をサポートしたいと考えました。
病気を治すという目的を果たすだけではなく、その過程を重視し、患者さんの意思を尊重した患者さん本位の医療を行うことが、私の診療理念です。地域に密着した、あらゆる年齢の女性の身体と心のトラブルに対して「かかりつけ医」という基本姿勢をモットーに、皆様のご発展を健康面より支援させていただきたいと考えております。 |
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| 昭和36年 |
院長赤松養也(現・理事長)により、赤松産婦人科医院開設(現赤松歯科クリニック所在地にて) |
| 昭和62年 |
現在地に新築移転 |
| 平成03年 |
医療法人社団養生会 赤松医院となる |
| 平成16年 |
医療法人社団養生会 赤松レディスクリニックに名称変更(院長・赤松達也) 日本医師会・東京都医師会・練馬区医師会会員 |
| 略 歴 |
昭和大学大学院医学研究科修了後、国立精神神経センター、昭和大学病院産婦人科病棟医長、昭和大学産婦人科専任講師、昭和大学産婦人科外来医長、昭和大学病院産婦人科医局長を歴任。医学博士。 |
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| 主な資格 |
日本産科婦人科学会専門医/東京都医師会母体保護法指定医/指定自立支援医療機関(精神通院医療) |
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所属する 主な学会 |
日本産科婦人科学会・東京地方部会幹事/日本産婦人科医会・幹事/日本更年期医学会・幹事、評議員/日本女性心身医学会・理事/日本心理医療諸学会連合・理事/日本心身医学会・代議員/日本産婦人科乳がん学会・評議員/日本婦人科腫瘍学会/日本癌治療学会/日本精神神経学会/日本うつ病学会・評議員
International Menopause Society/International Society of Pychosomatic Obstetrics and Gynecology/American Society of Clinical Oncology |
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・11月22日(土)午後から25日(火)早朝までホームページのメンテナンスのため、予約システムがみられませんのでご了承ください。 ・インフルエンザワクチン、練馬区子宮がん検診、練馬区特定健診実施中です。
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